第3国インフラ事業における日英協力体制の構築
第3国インフラ事業における日英協力体制の構築
英国は日本主導の第三国インフラ事業を力強くサポートします
2019年1月に開催された日英首脳会議 (ロンドン)において、両首脳は“自由で開かれたインド・太平洋(FOIP)”の実現に向け、今まで以上に力強く両国の協力関係を構築して行くことで合意しました。
今回の合意事項の大きな柱の一つとして、“第3国のインフラストラクチャー整備”が定められました。これにより、国際基準に適合する質の高い社会基盤の提供に向け、官民挙げて協力する運びとなりました。
英国は今回の合意を受け、日英それぞれの歴史的な背景やグローバルな役割、専門能力を相互に活用し、国際社会の期待に積極的に応えて参ります。
英国は日本主導の第三国インフラ事業を力強くサポートします
持続的な成長を実現するインフラ投資
対象となるアジア・アフリカ諸国からは、様々な要望や期待が寄せられています。しかし、質の高い社会基盤を提供する上では、社会や市民の持続的な成長への貢献がキーポイントになります。
健康、安全、雇用、住宅、教育、交通など、多種多様な需要を複合的に満たし、その国や地域に住む人々に貢献するインフラ整備が、現在、最も必要とされています。
英国は両国の持つ高い知見や技術の結集により、対象国のニーズを満たす支援が可能になると確信しています。
持続的な成長を実現するインフラ投資
持続的な成長を実現するインフラ投資
日英協力の方向性
社会や市民の持続的な成長に貢献できる、国際基準を満たす高品質なインフラ事業の対象として、英国はいくつかの重点ターゲットを提案します。
スマートシティー
地域開発
都市間高速・近郊(通勤)鉄道
道路
空港整備・運営
上下水道
ヘルスケアー・医療
日英協力の方向性
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